コラム

なぜ「ムーブメント」なのか

セルフケア,整体,猫背
sanpu
【PR】ムーブメントチェア NEWQOL

NEWQOLの提案する椅子がなぜムーブメントチェアといえるのか。

「ムーブメント」には、主張を実現させるための運動、流行を意味する言葉として使われますが、語源は英語の「movement=運動」からきています。もともとの意味は(体の)動き、動作、身振り、物腰、態度、(物の)移動などを指します。(【参考】Oggi.jp 「ムーブメント」とは? その意味や語源、類義語・対義語を知ろう)

椅子は、座り心地のみを求めて様々な機能が考案されていますが、インターネットで検索できる範囲では、NEWQOLの掲げるムーブメントチェアとは根本的に違いがあります。

従来の椅子の機能として、リクライニングしたり、ランバーサポートが多少動くものがあります。

それも大切ですが、最も大切なのは、椅子がどう動くか、というよりも、

座位姿勢の状態で、どれだけ自由に身体を動かし、補正できるか・・・

さらに、それを実現するために椅子にはどの様な構造が必要か。

それは、着座者が座りながら身体を動かす(ムーブメントさせる)ための椅子の構造。

従来の「姿勢を正す」・・・という椅子の構造や発想とは雲泥の差があります。

なぜなら、身体の不調の多くは、

長時間の座位姿勢から引き起こされているからです。

ここで何度もお伝えしている通り、

これらの不調では、姿勢を起こして正そうとして一時で気には起こせても、その姿勢は長く保持することができません。

これを知らずに我が子の姿勢を正すために、強制的に姿勢を正す椅子に座らせることは特に注意が必要です。

自分の意思で善し悪しが判断できず、親の言われるがままに姿勢強制椅子に座らせられ、不調が悪化する場合もあります。

ランバーサポートで腰を支えても、座部に傾斜をつけて正しい姿勢に戻そうとしても、身体がつらい状態となる場合がありますので、是非お子様の声に耳を傾けて下さい。

順序としては、「姿勢を正す」前に、「身体の補正」が必要なのです。

「椅子」と「セルフケア」の新しい視点を学び、自身のセルフケアを構築するアストレクス講座。

About Me
三浦雅博
三浦雅博
整体師/椅子整体
 1998年より2年間、整体療術を学び整形外科にて勤務。その後2年間の中国留学(天津医科大学・天津中医学院)天津医科大学総医院で臨床経験を積み帰国。2002年10月に、整体院(天津堂整体院)を開業(神奈川県伊勢原市)。また、院内での施術のほか、希望者を対象とした中国天津医科大学との学術交流を推進(中国短期留学)、2005年より11年間、高齢者向けの介護予防教室(秦野市)の講師として計116回(参加人数延べ約1400人)に携わる。2021年NEWQOLの商標登録、椅子の特許取得し、椅子による猫背矯正(椅子整体・ムーブメントチェア)を考案、設計、試作、コンテンツ作成を進め、認知活動に着手。
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