従来のセルフケアは適合しない未開の層

それまで当たり前に出来ていたことができなくなる。
疲れやすくなる。痛みを感じる。

どうしても、加齢による根本的な身体の老化は避けられませんが、
いかにしてその課題に対策して、その変化を緩やかに、
より長い時間を快適に過ごすか・・・これが生きる目標であり願いです。
これは、現在不調を感じられていない方であっても、必ず避けては通れない宿命であり、一日でも健康で過ごせる時間を延長させるために、食事、運動、睡眠などの健康対策の「質」を高めることはとても重要です。
運動のカテゴリーで質を高めるとすれば、様々な方法があり、中でも手軽に実践できる筋トレやストレッチでは、インターネットやメディアを通して専門家の指導が溢れており、気軽に生活に取り入れることができるようになっています。
しかしながら、効果があり、救われる方がおられる一方で、それらの情報の中には、説明は不十分であったり、見よう見まねでエクササイズを実施され、場合によっては不調を悪化させてしまう方もいらっしゃいます。
健康対策としてのエクササイズとしては、
医療機関にかかり、専門的な治療を受ける必要がある方のための緩やかなエクササイズや、
高齢者が実施する健康体操などがあります。

また、一方で、健康な方がパフォーマンス向上、維持を目的としたエクササイズもありますが、
それらは比較的ハードな内容で、関節や筋肉にある程度の負荷がかかります。

それぞれのカテゴリーに属する方にとっては適合しますが、緩やかな健康体操ではなく、
筋トレやヨガなどのハードなエクササイズも適さず、アプローチが行き届かない未開のカテゴリー(未開の層)が存在し、未開の層のカテゴリーに属する方も潜在的に数多くいらっしゃいます。

未開の層に属する方は、パフォーマンス、健康維持、向上するためのエクササイズでは、運動強度が強すぎて痛みが伴うため、必要な運動から遠ざかったり、エクササイズが実施できないまま、徐々に悪化してしまうのです。
うまくアプローチできれば、この未開の層にアプローチするためには、自分で適度な運動強度にコントロールできる必要があります。
NEWQOLの整体椅子、ムーブメントチェアはこれらの課題にアプローチできるよう、独自の特許構造を備えています。
無理なく、心地よいセルフケアを皆様へ届けます。
