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正しい座り方でも歪む!?あなたの身体が悲鳴を上げる「座り方の常識」を覆す

sanpu

皆さん、ご存知ですか?

どんなに「正しい姿勢」で座ろうと努力しても、あるいは「くつろいだ状態」でリラックスして座ったとしても、実はあなたの身体の関節は、常に歪んだ状態となっていることを。

このサイトでは、その理由と、日々の座り方で歪んでしまった身体を根本からケアするための画期的な対策、ムーブメントチェアの仕組みについてお伝えしていきます。

なぜ「正しい姿勢」でも身体は歪むのか?— 歪みが強化されるメカニズム

従来の椅子で長時間の座位姿勢が維持されると、身体は「動けない状態」に固定され、各関節が歪み、筋肉の柔軟性が低下します。

さらに恐ろしいのは、その歪んだ状態が続くことで、立ち姿勢や歩行といったあらゆる動作までが身体に負担となり、それがまた座位姿勢の維持や様々な動作を通じて、歪みと身体の硬さをさらに強化してしまう悪循環に陥ることです。

私たちは、この「座りすぎ」による負の連鎖を、根本から断ち切る必要がありました。

プロの整体師が気づいた「座り方」の真実と革新的な答え

この問題に、いち早く深く向き合ったのが、私たちNEWQOLの創業者の整体師です。

彼は多くの患者さんの不調を施術する中で、「いくら施術で歪みを整えても、日常生活で最も長く取る『座り方』が変わらなければ、根本的な解決にはならない」という強い課題意識を持つようになりました。

そして、彼はこう考えました。 「施術後の良い状態を、座っている時間で維持・強化できる椅子を、自らの手で作ろう。」

この常識を覆す発想から、**特許取得済みの独自技術を搭載した「NEWQOLムーブメントチェア」**が誕生しました。

座りながら「自分で」歪みをケアできる画期的な仕組み

ムーブメントチェアは、あなたの身体の「固まる」癖を打破し、**座りながらにして身体本来の動き(ムーブメント)**を引き出します。

その仕組みは、以下の複合的な機能にあります。

  1. 背骨(椎骨)の柔軟性保持: 背もたれに当たるアジャスターが背中を支持する際、**椎骨(一つ一つの背骨)の動きを促します。**これにより、前傾になり固まりやすい背骨の柔軟性をしっかりと保持します。
  2. 肩関節(肩甲帯)の伸展: 背面にある上中下段のバーを掴むことで、前に変位しやすい肩関節(肩甲帯)を伸展させ、肩を効果的に開くことができます。
  3. 股関節の伸展: 常に屈曲が当たり前だった従来の椅子と違い、股関節を伸展することを前提とした座部の構造を考案。座りながらにして股関節を伸展できる画期的な構造です。

そして、これらの機能を組み合わせることで、ムーブメントチェアは座りながら様々な動作を可能にし、長時間の静的座位による姿勢の歪みを根本から予防します。

NEWQOLが目指す「健康の自立」という未来

ムーブメントチェアは、あなたの「座る」時間を、**「身体を整え、回復させ、そして進化させる時間」**へと変革します。

腰の重さや肩の張りが和らぎ、集中力が続く。活動的な日々が戻り、疲労感が軽減される。

この特別なチェアは、あなた自身が自分の身体の可能性を再発見し、誰かに頼らずとも健康を維持できる**「健康の自立」**を実現するための最強のツールです。

さあ、あなたもNEWQOLムーブメントチェアで、日々の「座り方」から身体を変え、新しい自分への第一歩を踏み出してみませんか?

まずは【2週間無料体験】で、その違いを実感してください。

About Me
三浦雅博
三浦雅博
整体師/椅子整体
三浦雅博/1998年より2年間、整体療術を学び整形外科にて勤務。その後2年間の中国留学(天津医科大学・天津中医学院)にて、天津医科大学総医院で臨床経験を積み帰国。2002年10月に「天津堂整体院」を開業(神奈川県伊勢原市)。2025年には、より地域の皆さまに親しみをもっていただけるよう「てんしん堂整体院」に改名。 院内での施術のほか、2005年2月には希望者を対象とした中国天津医科大学との学術交流(短期留学)を実施。2005年より11年間、高齢者向けの介護予防教室(秦野市)の講師として計116回(参加人数のべ約1400人)に携わる。2021年には椅子の特許を取得し、「椅子整体・ムーブメントチェア」を考案、設計、試作、コンテンツ作成を進め、現在は認知活動に取り組んでいる。
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