コラム

首が短く見えるのは・・・

猫背を改善して本来のあなたの魅力をとり戻しませんか。
sanpu
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猫背はあらゆる不調を引き起こします。

また、猫背でいる姿は、残念ながら不健康なイメージを印象付けてしまいます。

猫背の対策として様々なものがありますが、猫背は、矯正ベルト、矯正バンドなどを使用して、最初は良いと感じても、

すぐに元の猫背に戻る。

もしくは良い姿勢が辛くなって続かない。

という状態となります。

また、

整体などで施術をしても、その時は身体が軽くなり姿勢もよくなりますが、それが何日持続できるでしょうか。

ここで取り上げている「猫背の姿勢」は日々長時間繰り返される座位姿勢によって起こるため、座位姿勢で過ごすタイミングで、どのように対策するかが重要となります。

ムーブメントチェアで猫施対策

では、ランバーサポートや座部の傾斜により姿勢を「正しく」するという椅子に座れば解決するでしょうか。

ランバーサポートでは、座っている間は腰が伸ばされて心地よさを感じますが、立ち上がる動作や、歩行動作で問題が起こります。

腰の痛み

また座部の傾斜で正しい姿勢を維持しようとしても、すでに猫背で硬くなった可動性を回復することはできないため、辛くなります。

このように猫背は、座位姿勢による影響を回避できないまま、徐々に疲労が蓄積しやすくなり、不調を強く感じるようになります。

これらの課題をまとめると、

・施術を受けて身体をケアしてもすぐ戻る。

・矯正ベルト、姿勢矯正椅子を使っても身体が辛くなり、長続きしない。

・座り心地を重視した椅子では、立位や歩行の動作での不調が回避できない。

この結果として、猫背の姿勢から抜け出せない状態となっています。

ムーブメントチェアの説明。座り心地は身体が決める。

この対策としては、

・頻度

・可動

・範囲

の3つのポイントが重要となります。

【頻度】

どんなに素晴らしい施術を受け、その時は良くなったとしても、悪くなってからまた施術を受けることを繰り返すうちに、回復が遅くなります。そのため、悪くなる前に必要な調整を高頻度で実施する必要があります。毎日整体などの施術を受けて身体を整えることができれば、「猫背の悪循環」を回避することができますが、それは経済的にも難しいといえます。生きている以上猫背になるリスクとは生涯向き合わなければならない課題であり、良好な姿勢を維持ための対策には終わりがないと言っても過言ではありません。

【可動】

座位姿勢で過ごす時間では、同じ姿勢が維持されることにより、身体の硬さが生じます。どんなに座り心地の良い椅子であっても、同じ姿勢が維持されれば、可動頻度が低い関節は硬くなります。これを回避するためには、座位姿勢で過ごしながら、身体を動かすことができる椅子の構造が必要となります。

【範囲】

「猫背の悪循環」がなぜ起こっているのかがわからなければ、上記の【可動】において、どの関節を可動できる椅子の構造が必要なのかがわかりません。猫背は、肩や背中だけではなく、股関節も深く関わっています。これは、座位姿勢を見れば簡単に理解できます。股関節が常に屈曲した状態となっていることです。股関節が屈曲状態で硬くなると、その股関節を伸展すると、腰背部に強い力が入るようになります。つまり、猫背は腰背部や肩だけではなく、全身が連動して硬くなっているということになります。そのため、従来の対策で矯正バンドで胸を張らせても、椅子の座部に傾斜をつけても、座位姿勢で股関節の屈曲状態が長時間維持される生活習慣では、腰背部の硬さを和らげることはできません。結果として身体がつらくなってしまうのです。

これら、頻度、可動、範囲の3つのポイントを踏まえた対策を容易に、しかも誰でも実施できるようにしたのが、「ムーブメントチェア」です。

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座位姿勢で、作業しながら、寛ぎながら、座ればいつでも猫背の調整が心地よく実施できます。セルフケアを椅子と融合することにより、高頻度で身体の調整ができるため、「猫背の悪循環」から抜け出すことができます。

ムーブメントチェアは、股関節が伸展できる椅子の構造を有しており、それに合わせ、肩関節(肩甲帯)の伸展、背骨の後屈を同時に行うことで、猫背で歪んだ関節、硬くなった筋群を同時に補正、調整することができます。

猫背を改善して本来のあなたの魅力をとり戻しませんか。

猫背から解放されると、不調対策だけではなく、引き上げられた肩甲骨が下に落ちます。首が短く見えるのは猫背が原因かもしれません。猫背を改善して、本来あなたが持つ健康で魅力的な印象を最大限に引き出しましょう!

About Me
三浦雅博
三浦雅博
整体師/椅子整体
 1998年より2年間、整体療術を学び整形外科にて勤務。その後2年間の中国留学(天津医科大学・天津中医学院)天津医科大学総医院で臨床経験を積み帰国。2002年10月に、整体院(天津堂整体院)を開業(神奈川県伊勢原市)。また、院内での施術のほか、希望者を対象とした中国天津医科大学との学術交流を推進(中国短期留学)、2005年より11年間、高齢者向けの介護予防教室(秦野市)の講師として計116回(参加人数延べ約1400人)に携わる。2021年NEWQOLの商標登録、椅子の特許取得し、椅子による猫背矯正(椅子整体・ムーブメントチェア)を考案、設計、試作、コンテンツ作成を進め、認知活動に着手。
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