枕と体
猫背ウォーキングを重ねる前に

sanpu
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座位姿勢により猫背の状態が維持された場合、
様々な動作で身体に負担がかかるようになります。

例えば歩行。
背骨が生理的弯曲と、
股関節の柔軟性が保持されていれば、
身体は無駄な力が入らず、快適に歩行が行えます。

でも、
猫背の状態でウォーキングを続けたら
身体はどのような反応をするでしょうか。

背骨が前傾になることで、
重い頭が前に移動した状態となります。

その頭部を首や肩周りの筋肉で支えるために力が入ります。
更に、デスクワークなどで腕が前に置かれているため、胸の筋肉が収縮して、肩が前側に変位します。

これに加え、股関節が屈曲した状態が維持された影響で、歩く際に、伸展方向に股関節が可動しにくくなり、膝も屈曲した状態が維持された影響で、太ももの裏の筋肉が伸びにくくなり、収縮した筋群を伸ばすために、腰背部の筋群は余計な力を使って歩行動作が行われるようになります。
座位姿勢で曲がり続けた身体を支えるために筋肉が働き続け、縮み続けて硬くなった筋肉を伸ばす度に負担となる筋肉が疲労しやすくなります。
例えば、目に見えないリュックを背負い、

目に見えないヘルメットをかぶっている状態となります。

その結果、疲労が蓄積しやすくなり、抜けにくくなります。
ここで終始お伝えしている通り、
「長時間の座位姿勢」がその根本的な原因なのです。
ムーブメントチェアは、長時間の座位姿勢で起こる筋肉の収縮した筋群を心地よく伸ばし、
歪んた身体を補正する椅子です。

ウォーキングをする前に、ムーブメントチェアで身体をリセットすれば、本来の動きでウォーキングできるため、バランスよく筋群を鍛えることができます。

ムーブメントチェアによるアストレクス講座で学び、実践できます。


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