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コンディションを維持するための整体

sanpu

こんにちは。伊勢原市の「てんしん堂整体院」院長の三浦です。

いよいよ梅雨の季節がやってきますね。 この時期は、日ごとの気温差や気圧の変動が激しく、「なんとなく体が重だるい」「肩こりや腰痛がいつもより辛い」といった不調が起こりやすくなります。

今、そのような辛い不調でお悩みの方へ向けて、今回は当院が大切にしている「治る」ということの本当の意味、そして「整体」の役割について少し深掘りしてお話ししてみたいと思います。

■ 「整体」が目指すのは、痛み・辛さのない状態の「その先」

多くの方は、体に強い痛みや辛さが出たときに「これを治したい」と整体院を探されると思います。

「整体」とは、文字通り「身体を整える」ことを目的としています。 施術によって崩れたバランスを整えることで、今ある辛い状態から「痛みが起こらない状態」へと変化させることは十分に可能です。

しかし、ここで一つ考えてみていただきたいのです。 「痛み・辛さが消えたら、それで本当に終わり(治った)なのでしょうか?」

実は、本当に重要なのは、痛み・辛さが消えたことではなく、「その良好な状態を維持すること」にあります。

■ なぜ身体はまた歪んでしまうのか?

私たちは日々、生活をしています。

  • 仕事で長時間、同じ姿勢を続けている
  • 家事や育児で決まった動作を繰り返している
  • 無意識のうちに片側に体重をかける癖がある

日常の何気ない「同じ姿勢」「同じ動作」の繰り返しによって、歪みが生じるようにできています。

つまり、一度施術で身体をきれいに整えても、これまでと同じ生活習慣のままであれば、時間の経過とともに再び歪みが蓄積し、痛みが再発してしまうのです。

■ 「整える」と「歪ませないケア」の両輪で守る健康

だからこそ、てんしん堂整体院では次の2つのアプローチが不可欠であると考えています。

  1. 施術によって、溜まった身体の歪みをしっかりと「整える」こと
  2. 日常生活の中で、身体が歪まないように日々「ケア(予防)」していくこと

この「施術」と「日々のケア」という両輪がしっかりと噛み合って回り出すことで、初めて天候や季節の変わり目に左右されない、良好で安定した状態を維持できるようになります。

当院のこだわり 当院では、院内での施術はもちろんのこと、患者さんがご自宅や日常生活に戻られた後も良い状態をキープできるよう、座り姿勢の改善や歪みを予防するための独自の取り組みを行っています。

■ 梅雨の不調を根本から見直すチャンスに

「痛くなったら行く」を繰り返すサイクルから抜け出し、「常に調子が良い状態をキープする」身体へ。

この梅雨の時期の不調を、ご自身の身体の使い方や、これからの健康維持について見直すきっかけにしてみませんか?

「最近、体調がすっきりしないな」と感じている方は、ぜひ一度てんしん堂整体院にご相談ください。あなたの身体が本来持っている、健やかさを維持する力を一緒に育てていきましょう。

About Me
三浦雅博
三浦雅博
整体師/椅子整体
三浦雅博/1998年より2年間、整体療術を学び整形外科にて勤務。その後2年間の中国留学(天津医科大学・天津中医学院)にて、天津医科大学総医院で臨床経験を積み帰国。2002年10月に「天津堂整体院」を開業(神奈川県伊勢原市)。2025年には、より地域の皆さまに親しみをもっていただけるよう「てんしん堂整体院」に改名。 院内での施術のほか、2005年2月には希望者を対象とした中国天津医科大学との学術交流(短期留学)を実施。2005年より11年間、高齢者向けの介護予防教室(秦野市)の講師として計116回(参加人数のべ約1400人)に携わる。2021年には椅子の特許を取得し、「整体チェア」を設計、試作、コンテンツ作成を進め「動的座位メソッド」を考案。認知活動を展開中。
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