人は座位姿勢を避けては生活できません。
また、年を重ね、活動量が次第に減少していけば、座位姿勢で過ごす時間が増大していきます。
座位姿勢で過ごす時間が増大することにより、足腰の衰えも進みます。
仮に、座位姿勢で、いつでも様々なエクササイズが行えるとすれば、座位姿勢で過ごす時間が増大したとしても、足腰の衰える速度を遅らせることが可能となります。
足腰が健全であれば、QOLを高いレベルで保つことができます。
つまり座位姿勢を制する者は、より長く良好な体調を維持できる、
つまり健康を制する・・・ということになります。
About Me

三浦雅博/1998年より2年間、整体療術を学び整形外科にて勤務。その後2年間の中国留学(天津医科大学・天津中医学院)にて、天津医科大学総医院で臨床経験を積み帰国。2002年10月に「天津堂整体院」を開業(神奈川県伊勢原市)。2025年には、より地域の皆さまに親しみをもっていただけるよう「てんしん堂整体院」に改名。
院内での施術のほか、2005年2月には希望者を対象とした中国天津医科大学との学術交流(短期留学)を実施。2005年より11年間、高齢者向けの介護予防教室(秦野市)の講師として計116回(参加人数のべ約1400人)に携わる。2021年には椅子の特許を取得し、「整体チェア」を設計、試作、コンテンツ作成を進め「動的座位メソッド」を考案。認知活動を展開中。