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【ご報告】片山医院の待合室に、当院開発の「ムーブメントチェア」が導入されました

伊勢原 片山医院 待合室 ムーブメントチェア 設置風景
sanpu

ご報告

伊勢原・てんしん堂整体院の三浦です。

本日は、私にとって大変嬉しいご報告があります。 このたび、地域医療を支えていらっしゃる「片山医院」の待合スペースに、私が開発した「ムーブメントチェア」を設置させていただけることになりました。

>片山医院のホームページはこちらです。

なぜ、医師にご協力いただけたのか

「現代人の不調の多くは、座る姿勢によって身体が固まり、代謝や循環が滞ることに原因がある。ならば、座っている時間そのものを『身体を整え、動かす時間』に変えることはできないか?」

そんな私の挑戦から生まれたのが、このムーブメントチェアです。

今回、片山院長にこの椅子について耳を傾けてくださり、実際に体験していただきました。日頃から生活習慣病の予防や治療に深く取り組まれている片山医師は、「座りながらにして股関節を伸ばし、脊柱を動かす」という独自の着眼点に、身体機能の維持・向上への可能性を感じてくださいました。

医師の視点から共感いただき待合室スペースに設置いただきました。

医師が注目する「座ることで身体を機能させる」という新しいアプローチを、ぜひ皆様にも身近に感じていただければ幸いです。

待合室でお試しいただけます

片山医院へ行かれた際は、ぜひ一度お座りになってみてください。 ただ座るだけでなく、背面のバーを掴んでグーッと胸を開いてみてください。

  • 「あ、腰が伸びて楽になる」
  • 「巻き肩がパッと開く感じがする」
  • 「呼吸がしやすくなる」

そんな変化を、診察を待つ短い時間でも実感していただけるはずです。 現役の医師も、ご自身のコンディショニングや姿勢維持のために活用されているこの椅子。 一人でも多くの方の「身体を動かすきっかけ」になれば、開発者としてこれほど嬉しいことはありません。

ご自宅でじっくり試したい方へ

「待合室で座ってみたら、すごく良かった」「自宅でも毎日使いたい」というお声を多くいただくようになりました。

そこで当院では、ご自宅用のレンタルプランもご用意しています。

  • 毎日15分、家でゆっくり身体をリセットしたい
  • デスクワークの腰痛をなんとかしたい

そんな方は、どうぞお気軽に当院までお問い合わせください。

About Me
三浦雅博
三浦雅博
整体師/椅子整体
三浦雅博/1998年より2年間、整体療術を学び整形外科にて勤務。その後2年間の中国留学(天津医科大学・天津中医学院)にて、天津医科大学総医院で臨床経験を積み帰国。2002年10月に「天津堂整体院」を開業(神奈川県伊勢原市)。2025年には、より地域の皆さまに親しみをもっていただけるよう「てんしん堂整体院」に改名。 院内での施術のほか、2005年2月には希望者を対象とした中国天津医科大学との学術交流(短期留学)を実施。2005年より11年間、高齢者向けの介護予防教室(秦野市)の講師として計116回(参加人数のべ約1400人)に携わる。2021年には椅子の特許を取得し、「椅子整体・ムーブメントチェア」を考案、設計、試作、コンテンツ作成を進め、現在は認知活動に取り組んでいる。
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