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【急増中】そのぎっくり腰、「安静にしていれば治る」と思っていませんか?

伊勢原 ぎっくり腰, 腰痛 急性, 整体
sanpu

急な腰痛。どうすれば・・・

伊勢原・てんしん堂整体院の三浦です。

ここ数日、寒さの影響もあってか「急に腰が動かなくなった」「ぎっくり腰で立ち上がれない」というお問い合わせが急増しています。

今、このブログを痛みをこらえながら読んでくださっている方へ、一番にお伝えしたいことがあります。 それは、「痛みが引くのを待つだけの安静は、再発の引き金になる」ということです。

なぜ「放置」が危険なのか

ぎっくり腰は、いわば腰の捻挫(ねんざ)や炎症状態です。 確かに数日横になっていれば、激しい痛みは治まるかもしれません。しかし、問題はその先にあります。

痛みをかばって動くことで、骨盤は歪み、股関節はガチガチに固まってしまいます。 この「歪んだまま固まった状態」を放置すると、一度痛みが引いても、数週間後や数ヶ月後にまた同じ、あるいはもっと強い痛みを繰り返す「ぎっくり腰ループ」に陥ってしまうのです。

てんしん堂が「早期の施術」を勧める理由

当院の施術は、単に今の痛みを取るだけではありません。

  1. 炎症の早期沈静化: 的確なアプローチで、早期の復帰を目指します。
  2. 歪みの補正: 痛みをかばう不自然な姿勢をリセットし、他の部位への二次被害を防ぎます。
  3. 根本原因(股関節・背骨)へのアプローチ: 当院が開発した「ムーブメントチェア」の理論を応用し、固まった股関節を緩め、背骨の可動性を取り戻します。

「相性」を確かめていただくために

ぎっくり腰のような強い痛みがある時、初めての整体院に行くのは勇気がいります。「もっと痛くされたらどうしよう」と不安になるのは当然です。

また、急激な激痛の場合、まずは医療機関を受診し、レントゲンやMRIなどの検査で重篤な疾患が隠れていないかを確認することも非常に重要です。当院では、医学的な診断に基づいた適切な処置が、回復への第一歩であると考えています。

病院での検査を経て「異常なし」と言われたけれど、現実には痛くて動けない、仕事に行けない。

そんな時こそ、当院の出番です。

現在、初めての方が「自分の身体に合うかどうか」を安心して確かめられる、特別なご案内を行っています。

「明日どうしても仕事に行かなければならない」 「この痛みを何度も繰り返したくない」

そう願う方は、我慢して時間を無駄にする前に、どうぞ今すぐご相談ください。 あなたの身体が本来持っている「動ける力」を取り戻すお手伝いをいたします。

About Me
三浦雅博
三浦雅博
整体師/椅子整体
三浦雅博/1998年より2年間、整体療術を学び整形外科にて勤務。その後2年間の中国留学(天津医科大学・天津中医学院)にて、天津医科大学総医院で臨床経験を積み帰国。2002年10月に「天津堂整体院」を開業(神奈川県伊勢原市)。2025年には、より地域の皆さまに親しみをもっていただけるよう「てんしん堂整体院」に改名。 院内での施術のほか、2005年2月には希望者を対象とした中国天津医科大学との学術交流(短期留学)を実施。2005年より11年間、高齢者向けの介護予防教室(秦野市)の講師として計116回(参加人数のべ約1400人)に携わる。2021年には椅子の特許を取得し、「椅子整体・ムーブメントチェア」を考案、設計、試作、コンテンツ作成を進め、現在は認知活動に取り組んでいる。
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