天津堂整体院

神奈川県伊勢原市にある整体院【施術専門】
TENSINDO since 2002
完全予約制
※音が出ますので音量にご注意ください。
あなたの声(辛さ)を聞かせてください。
「ずっと続く肩こりや腰の違和感、何とかしたいけど、何をしても変わらない…」
「ストレッチや運動を試してみたけど、逆に身体が辛くなってしまった…」
「整体マッサージや行っても、その場しのぎでまた元に戻ってしまう…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
もしかしたら、その辛さの原因は「身体の歪み」にはあるかもしれません。
歪んだままの身体でセルフケアや運動をしても、負担がかかり、効果が感じられない、逆に悪化することもあります。
あなたの辛さを聞かせて頂く中に、回復のヒントが隠されています。不調の原因を一緒に見つけ、身体を整える方法を探ります。
デスクワークから不調になる事例をご紹介します。
①身体への負担が繰り返される

職場では毎日デスクワークを長時間しています。そんな生活が3年続いています。

今の職場でデスクワーク始めてから1年程経った頃、それまでには感じられなかった疲労感を自覚するようになりました。身体の硬さを感じていたので自分なりにストレッチを習慣にしてケアしていました。
しかし、しばらくすると、ストレッチをすれば、身体の辛さがある程度は軽くなっていたのに、疲れが抜けにくくなっていました。
そのため、できる限り睡眠時間を確保して寝て疲れをとるよう心がけました。
確かに、寝ると身体は楽になりましたが、良い状態は長くは続きませんでした。
充分に睡眠をとるように心がけているのに、スッキリ起きられないし、身体の硬さは相変わらず・・・
そんな日々を送っている中で長時間のデスクワークを始めて2年が経過した頃、
それまでは肩と背中の疲れだったのが、脚まで重くなってきました。特にデスクワークから立ち上がるときに足が重くて背中が伸ばしにくい状態になってしまいました。

また、軽い肩こりくらいなら健康グッズでゴリゴリほぐせば何とかやり過ごせていたけど、硬く感じる場所が広がってきてしまい、どうすれば良いのかわからなくなってきました。
身体を動かした方が良いと本に載っていたので、運動をしてみましたが、
疲労が増すばかりで続けることはできず、常に慢性的な疲労を抱えるようになっていました。
②疲労から痛みへ

そして2か月ほど前、床に落ちた書類を拾い、立ち上がろうとした瞬間、
これまで味わった事の無いような強い腰の痛みを感じました。
一瞬何が起こったか分かりませんでした。
ただ、腰が痛くて重くて、身体を起こそうとしても痛くて起こせない。
仕事もままならないまま、定時を迎えて病院に行きました。
シップと痛み止めをもらい、それが効いたのか、痛みは1週間ほどで落ちついてきました。
痛みは少し残りますが、2週間ほどでもとの生活に戻ることができましたが、
ぎっくり腰をやってから背中や足まで硬くなっているようでした。
病院で電気治療も1か月くらいは受けましたが、
その時は気持ち良くても、身体の動きは硬いままです。
仰向けに寝ると背中がつらいので横向きで寝るようになり、
ストレッチも以前より体が硬く、曲げると痛いのであまりできませんでした。
③痛みが繰り返され悪化へ

そして
今回は仕事が終わり、椅子から立ち上がろうとしたとき、
再び腰に強い痛みが・・・
またすぐ病院に駆け込み、
一応レントゲンを撮ってもらったところ、
骨の変形や椎間板ヘルニアではないと言われました。
確かにしびれはありません。
前回同様、痛み止めとシップをもらいましたが、
時間が経過しても前回ほど改善が見られません。
布団から立ち上がるのもやっと。
身体をまっすぐ起こすことができません。
安静にしていれば痛みは治まりますが、
前かがみの姿勢と、痛みで身体に力が入ることで、
歩くのもしんどい状態です。
できることをやってるつもりですが、回復できません。
どうすれば良いでしょうか・・・
長時間の座位姿勢による不調の悪循環への対策
最初はご自身でケアを続けられるも、次第にセルフケアの効果が薄れ、回復しきれずに痛みに至り、初期は病院で回復できたものの、繰り返すうちに薬やシップ、リハビリの効果を得られなくなっていく。このように長時間の座位姿勢による不調の悪循環に陥りどうすれば良いか悩み続けてしばらくの間、何もできないまま身体の不調に耐え続けてしまう方も多くいらっしゃいます。
ぎっくり腰に限らず、肩、首、背中などあらゆる不調はこのようなプロセスを経て当院に来られる方が8割以上を占めます。これまで行ってきたケア・治療の効果を超えるほどの筋肉の硬さ、歪みを起こし、問題が拡大し続けた状態ですが、上記の症例のポイントは「しびれがない」という点です。このケースなら施術直後は起こせなかった姿勢は起こせるようになり、炎症が抜けやすい状態になります。炎症による痛みの回復は2日程度かかりますが、施術前よりはかなり動きやすくなっています。このような施術後の変化は、今後その症状が回復に向かっていくのかを見極める重要な指標と考えております。
身体への不調は、高頻度姿勢、あるいは高頻度動作により、ある特定の筋肉が継続して、あるいは繰り返し使われることで筋群に負担が起こります。



このような場合は、一時的に回復しても、良好な状態が維持しにくいため、定期的に「適切なケア」を行う必要があります。
身体は不調を通してメッセージを発しています。ご自身の身体からの『声』を聞き、理解しようすることが大切です。当院では関節・筋肉の機能に基づき身体の問題を探ることで、あなたの身体の不調改善の手がかりを見つけていきます。
※しびれを伴う場合は、神経が圧迫している場所と、その神経に関わる痺れの部位が一致しない場合、仙腸関節の調整で変化することがあります。現在実施されているケアでは思うように回復できない場合はお気軽にご相談ください。
不調に至るプロセス
当院ではこれまで示したような「不調の悪循環」は「長時間の座位姿勢」による身体の歪みにより起こると考えています。この不調の悪循環に至るプロセスを説明します。
デスクワークの場合
①頭が前傾になることで、重い頭を支えるために背中の筋肉が働きます。

②首の前面の筋肉が伸びにくくなります。

③肩甲骨の位置が外側の状態が維持されます。

④背骨曲がり腹部の筋肉が収縮します。

⑤股関節屈曲の状態が維持されることにより、腰背部の筋肉と下肢の筋肉が収縮します。

⑥膝関節屈曲の状態が維持されることにより、臀部から太ももの筋肉が収縮します。

⑦座位姿勢で収縮して伸びにくくなった筋肉は、立位になると伸ばされても伸びきれず、伸ばすために働く筋肉には力が入り疲れやすくなります。

運転の場合
長時間の運転に従事されている方は同じような影響を受けています。


たとえ座位姿勢で「正しい姿勢」を維持しても、身体の歪みは全身に広がってしまいます。
その他、子育て、裁縫、草むしりなど、様々な場面で身体が歪む動作が繰り返されます。



「不調プロセス」を知る意義
原因を明確にする
不調には必ず原因があります。 それは姿勢の歪みや筋肉の固い直、生活習慣、ストレスなどが複雑に絡み合ったものです。プロセスを理解することで、どこに問題があるのかを具体的に事実的に知ることができ、解決への道が見えてきます。
効果的な施術につながる
施術は、痛みや不調を解消するだけでなく、その原因にアプローチすることが重要です。原因を知らずに施術を行うと、問題が再発することもありますが、プロセスを正しく把握していれば、適切セルフケアを実施することができ、施術の効果を最大限に引き出すことができます。
自分でケアする力が身につく
不調がどのように起こるのかを知れば、「どうすれば防げるか」自分の「どうすれば改善できるか」が自然と見えてきます。これが正しいセルフケアの構築につながり、日々の生活の中で自分自身の健康を守れるようになります。
施術の流れ
①ヒアリング:ご予約時に頂いたヒアリングシートの情報を元に、現在の症状についてお聞きします。
ヒアリングをもとにどのように身体の調整をすればよいのかを把握するために、施術前に歪み、痛みのチェックを行います。あなた自身にも症状を確認して頂きながら、最適な調整方法を組み立てていきます。
②歪みの確認:筋肉の硬さ、歪みの方向を捉え、連動する歪みを補正します。施術は「バキバキ」といった瞬間的な矯正ではありません。身体が変化する過程を確認し、日頃の生活習慣やセルフケアに活かせるよう解説しながら施術を進めていきます。
③歪みの調整(筋肉、関節):不調を起こす「歪み」を改善するためには、関節の動きを正しくし、筋肉のバランスを整えることが必要です。これまで実施されてきたケアで回復しきれなかった理由が少しずつ分かるようになります。
④施術後の説明・セルフケアの指導:この段階で、あなたの体の歪みがどうすれば補正されるのかがわかり、身体の変化を体感できているはずです。そのことを踏まえて、日常生活の注意点、適切なセルフケアをお伝えします。また、セルフケアが適切であるかを知るために、施術効果を維持するためのセルフケアによりどのような変化があったかを意識的に確認することが大切です。痛みや違和感の軽減、可動域の向上、姿勢の変化などをチェックし、継続的に行うことでより効果的に身体を整えることができます。定期的に動画や写真を残すことで変化を客観的に把握することも有効な方法です。また、ムーブメントチェアのご利用も受け付けております。ご希望の方はお気軽にお申し出ください。

⑤次回のご予約
次回の受付枠を確保して頂き終了となります。
【施術目安】
施術初回から1か月間、週1~2回の施術を継続して頂き、回復した後は良好な状態を維持するために月1、2回の施術ができるようスケジュールを立てていきます。
※急性の強い痛み、安静にしても強い痛みを伴う場合、しびれ、麻痺を伴う場合は直ちに医療機関にて受診してください。
「ご利用案内」にはご利用方法、ご予約の注意など当院の運営が円滑に行うための情報を掲載していますのでご確認ください。
ご予約枠【日時指定】
実施曜日(枠数) | 開始時間 |
---|---|
月曜日(3枠) | 9時~、11時~、13時~ |
火曜日(3枠) | 9時~、11時~、13時~ |
木曜日(3枠) | 9時~、11時~、13時~ |
金曜日(3枠) | 9時~、11時~、13時~ |
※引き続き感染症対策のため、消毒および換気を行っています。
料金
コース内容・料金
重度の不調
医療機関等に通院しても回復できず他の対策を検討されている方
所要時間 約40~80分(1~2枠)
施術料:6,600円~9,900円
ボディーケア(疲労回復)
定期的なメンテナンス、痛みには至らない疲労のケアを希望される方
所要時間 約40分(1枠)
施術料:5,000円~
回復後のサポート
当院では、施術だけではなく、再び辛い状態となることを予防するためのセルフケアに力を入れています。不調を引き起こす身体の歪みを補正するために開発したムーブメントチェア(特許第6970994号)を使い、全てを施術のみでケアするのではなく、ご自身で身体の歪みを補正するセルフケアのサポートを実施しています。ご興味がある方はトライアルから参加してください。

ご利用案内
・受付時間:9時~13時とさせて頂きます。(一日3枠)
・臨時休業の際は当サイト左上部の「お知らせ」または「受付・アクセス」に掲載しますのでご確認下さい。
・新規のご予約は、ご来院される際の状況を把握する必要があるため、必ず電話で受け付けております。
・ご予約は前日までにご連絡下さい。
・電話でご予約される際は食い違いがないようメモをお取り下さい。もし忘れてしまった場合はその都度お問合せ下さい。
・完全予約制となっております。
・ご予約の際はお電話でのご連絡をお願い致します。
・お酒を飲まれている方は施術できません。
・針灸は行いません。(※医療ではありません)
・痛み等の原因が、内臓系(胆石・尿管結石・腎臓結石・子宮筋腫・子宮内膜症・過敏性腸症候群など)由来の場合も考えられます。痛みが強い場合は直ちに医療機関で受診して下さい。
※場合により、医療機関を受診されていない方は受付をお断りする場合があります。
・整体には健康保険や医療費控除を適用する制度はありません。全て自費診療となります。
・施術の際のお着換えの貸し出しを中止しております。ご来院の際、お着換えが必要な場合はご持参頂きますようお願い致します。
・当院は免税事業者のため、適格請求書登録番号記載の領収書は発行しません。
・施術による回復を保証するものではありません。
ご予約の方法
◆当院へご連絡下さい(完全予約制)。
担当が出ますので、
「施術の予約をしたいのですが」とおしゃって下さい。
またご不明な点があればお伝えください。
担当が「お名前と施術希望日をお願い致します」と言いますので、
・お名前
・施術希望日時
をお伝え下さい。
※施術中等で応対できない場合があります。留守電にメッセージを残して頂ければ、折り返しご連絡いたします。
・お電話では痛みの改善の場合は現在悩まれている症状について、疲労改善の場合は特に疲れている部位についてお伝え頂き、詳しい症状は以下のヒアリングシートにご入力ください。
・当日は予約した時間に施術できるようご来院下さい。
・遅刻された場合でも終了時間を延長することはできませんので施術時間が短縮となることを予めご了承ください。
【キャンセルについて】
周辺地図

駐車場案内

当院の駐車・駐輪について

★当院の駐車・駐輪スペースは上図の通りです。
■バイク・自転車でお越しの場合
・他のお客様の車と接触しないように必ず駐輪スペースへ駐輪して下さい。
■車でお越しの場合
・車高の高い車は駐車できない事がありますので牛村駐車場NO2に駐車して下さい。
※ノア・ボクシー・アルファード程度の高さなら駐車できます。
※クラウン・BMWなど車高の低い車は牛村駐車場に駐車してください。
・当院に駐車の際、バックで駐車される際は後方を充分に確認して下さい。
・他のお客様が駐輪スペースを利用できるよう青い矢印のスペースを空けて駐車して下さい。
初回のご連絡は電話で受け付けています。施術中等で出られない場合がありますので、留守番電話にメッセージを残してください。